七夕に関する雑学◇トリビアを七夕クイズにしてみました

こんにちは!
執筆者のmauです。

七夕物語には、あまり知られていないトリビアがたくさんあります。
七夕にちなんで7つ、雑学クイズにしてみました。

七夕集会やパーティーなどで使ってみてください♪

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七夕に関するクイズ

Q. おりひめとひこぼしの関係は?

A.恋人
B.夫婦
C.兄妹



答え B.夫婦

ふたりの関係は実は夫婦です。天の神さまの計らいにより夫婦になりました。
新婚からしばらくの間遊びほうけていたことが原因で引き離され、1年に1度だけ会うことを許されるようになったのです。

Q. ひこぼしが育てていた動物は?

A.
B. ヤギ
C. 馬



答え C.牛

ひこぼしは牛を育てていました。天の川に住んでいる、天の牛なんだそうです。

Q. おりひめとひこぼしの距離は?

A. 140万㎞
B. 140億㎞
C. 140兆㎞



答え C.140億㎞

天文観測の技術の向上とともに2人の距離がずいぶんと分かってきているようです。
その距離約140兆㎞。
遠距離なんてものではないですね。
東京―ニューヨーク間が約11,000kmなので、この約129億倍です。

Q. おりひめとひこぼしの為に、天の川にかける橋となった鳥は?

A.かささぎ
B.つる
C.くじゃく



答え A.かささぎ

実際のカササギは小さな鳥ですですが、七夕の物語の中では、おりひめとひこぼしの為に、大きな翼を広げ、ならべて、2人の間に橋を作ってあげたのです。

Q. 日本では、いつから七夕が始まった

A. 約50年前
B. 約500年前
C. 約5000年前



答え  B.約500年前

記録に残っている限りでは、江戸時代から七夕が開かれたそうです。
当時書かれた本の中に「七夕祭」「短冊」などの言葉が残っています。

Q.笹を使う理由は?

A. 魔除けの力があると信じられているから
B.サラサラ揺れる様が天の川に見えるから
C.笹の葉がおりひめの星の形に似ているから



答え A. 魔除けの力があると信じられているから

笹の葉や竹というのは古くから「神聖なもの」として日本では扱われており、笹魔除けの力があると信じられていたのです。
竹の神聖さを象徴するような昔話はけっこうありますよね。

Q.7月7日が、七夕以外に提唱されている記念日は?

A.茄子の日
B.泣き虫の日
C.ポニーテールの日



答え A. 魔除けの力があると信じられているから

織姫がポニーテールであったこと、7月7日が「七夕」「ゆかたの日」であり、ポニーテールが浴衣に似合うこと、77日の並んでいる7という数字がなんとなくポニーテールに見えることから、7月7日はポニーテールの日らしいです。

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