視力矯正手術を受けた後の白くかすんだ視界。いつまで続く?

世代レーシックと言われるReLEx® smile(リレックススマイル)の体験談を公開しています。

 

視力0.1以下乱視持ちでのぞんだ視力矯正手術。

 

術後から、視界がずっと白くもやがかかったような感じです。

 

このままずっと白くぼやけていたらどうしよう…と不安になるんですよね。

 

そこで、今回は術後の経過について詳しい記録を公開していきたいと思います。

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リレックススマイル手術翌日の検診

翌日の術後検診自分で運転して行きました。

 

眩しさは少しおさまりましたが、視界に白い靄はまだかかっています。

 

眼科でお馴染みの検査を一通り受け、先生の診察を受けたら終了。

サラッと終わり、全部で45分ぐらいだったでしょうか。

 

視力の矯正も順調で、 経過良好とのことで安心して帰宅しました。

 

次は1週間後検診です。

数種類の目薬を忘れずに点眼する方法

手術後に処方された目薬が3つあり、決められた時間に忘れずに点眼しなければなりません。

 

これらは細菌感染を防ぐ目的であったり、炎症を抑える目的であったりするもので、 それぞれ点眼の間に3分間の間隔を空けなければいけません。

 

途中でやめずに全部使い切るよう指示されていました。

 

この3分間のインターバルが、 私のようなズボラな人間にはなかなかくせもので。

 

どの目薬をさしたか忘れたり、3分空けている間に残りの目薬の存在をすっかり忘れてしまったり。

 

そこで。

  1. 3つの目薬を、まとめて1つの袋で保管する。
  2. 点眼の時間になると、まず最初に3つの目薬を袋から全て出す。
  3. 1つ目を点眼→袋にしまう。
  4. 3分タイマーセット。
  5. 2つ目を点眼→袋にしまう。
  6. 3分タイマーセット。
  7. 3つ目を点眼→袋にしまう。


というやり方でどうにか指示通り点眼していました。

手術後数日の目の状態

手術を受けてから数日間、とにかく目が疲れます

 

視界はまだ靄がかかったかのように白っぽいまま。

 

9時には眠たくて寝てしまい、朝まで爆睡する毎日でした。

 

1週間後の検診も術後翌日検診と同じようなもので、すんなり終わりました。

 

まだまだ白っぽい視界が気になったので、先生に聞いてみました。

「みなさんそうおっしゃられますので、もうすぐクリアになりますよ」と即答。

安心して帰宅しました。

 

2週間ちょっと経過したころでしょうか。

視界の白っぽさはすっかりなくなりました

 

もはや快適そのもの。

 

子供の頃はこんな風に風景が見えていたんだなぁと、改めて実感します。


眼鏡やコンタクトで不便してたいた頃の事はすぐに忘れ去りましたが、寝起きの時など、たまに枕元の眼鏡を手探りしてしまいます。

まとめ

リレックススマイルで22年ぶりに取り戻した視力。

 

改めて「これからは目を大事にしよう」と心に刻みました。

健康に感謝です。

 

仕事でパソコンに向かう間も、たまに遠くの景色を眺めるようにしています。

スマホもなるべく長時間見ないようにしています。

 

手術は確かに怖かったし、安くない買い物だったけれど、受けてよかったと心から思います。

 

ただ、リレックススマイル最大のデメリット、あのグリグリはなかなかの体験だったなぁ・・・。

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