無料説明会で聞いたレーシックとスマイルの違いやリスク

こんにちは!
執筆者のmauです。

次世代レーシックと言われるReLEx® smile(リレックススマイル)を受け、3年が経過しました。

レーシックと違い、評判などの事前情報が少なくてとても緊張しましたが、結論から言うと、

受けてよかった!!

幸いなことに失敗することもなく、不便な頃を忘れてしまうほど快適な日常を取り戻すことができました。

ですが、体にメスを入れるというのはそうでなくとも勇気がいるもので、迷われている方も多いのではないでしょうか。

失敗した経験談なども見聞きすると、怖いですよね。

そんな方の不安を少しでも取り除けるよう、自分が体験した手術前後の記録を公開していきたいと思います。

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視力矯正手術「リレックススマイル」に決めるまで

リレックス スマイルの手術を受ける事を決めるまで、かれこれ 15年間ぐらい迷いました。

視力は0.1以下。
コンタクトレンズはソフトもハードもフィットせず、眼鏡も長時間着けると必ず頭痛に。
乱視もあり、肩こり首こりもこの視力からの悪影響だと思っていました。
眼鏡やコンタクトレンズがとにかく苦痛だったので、休日の外出も億劫でした。

「視力が戻れば、人生変わるだろうなぁ」

と、日々 虚しく思いながら過ごしていました。

レーシックリレックススマイルの事は知っていましたが、病気でもないのに身体にメスを入れる事に抵抗があり、また保険適用外の手術という事で、敷居が高い感じがしていました。

レーシックに関しては失敗した事例なども聞くし、ネットで見かける評判も良し悪しでずっと躊躇していました。

そんな折。
なにかとツイてない事が続いた時期がありました。

人生の山あり谷ありと言うけれど、現状は明らかに谷にいる。
谷に対する山が早く来てほしい。
自分にとって、とっておきの山。

それが私にとって、視力を取り戻す事でした。
「これ以上墜ちる事もない。もうどうにでもなれ」という気持ちが視力矯正手術への不安を上回りました。

つまりは、勢いです。
ヘコんだ日々が私にとってのきっかけでした。

眼科主催の無料説明会への参加

県外の眼科まで行く方もたくさんおられるようなのですが、
幸い県内に評判の良い眼科があったので、まずそちらの無料説明会を受けに行きました。

受講者は全部で10人ぐらいだったと思います。
手術内容のスライドを見て、手術までの流れや手術の詳しい内容、料金などの説明を受けます。

レーシックとは
角膜の表面にレーザー切開でフラップを作成し、そのフラップを起こして別のレーザーを照射。フラップを戻して終了。

リレックススマイルとは
レーザーを照射して角膜内部にシート状の切片(レンチクル)を作成し、 小さな切れ目(切開創は最大で4mm、通常3mm程度です。)から、レンチクルを取り除いて終了。

どちらも両目で15分ほどの日帰り手術です。

手術内容に関して、詳しく説明をしてもらいましたが、リレックススマイルはレーシックと比較して切開創が80%以上小さくなるので、レーシックよりリレックススマイルが断然お勧め!ということでした。

レーシックとリレックススマイルの違い

 ReLEx® smile
(リレックススマイル)
レーシック
視力の回復
矯正精度
◎矯正精度が高く、戻りが少ない一昔前のレーシックに比べると高い精度で安定
視力回の
スピード
レーシックよりやや遅い◎視力が早期に回復する
衝撃への強度◎角膜の強度が高いので格闘技等にも適応日常生活、一般的なスポーツに適応
ドライアイ◎ドライアイになりにくい
ハロー
グレア
◎ハロー・グレアが少ない
炎症の可能性◎かなり少ない少ない
手術時間約15分/両眼約15分/両眼
費 用高い安い

医者が「断然オススメ!!」と言うのだから、 リレックススマイル 以外の選択肢は消え去りました。

最後に質疑応答です。

私は「リレックススマイルを受けると将来白内障の手術は受けられるのか?」という不安があったのですが、「全く問題ありません」と即答していただき、ひと安心。

要は急げということで、すぐに術前検査の予約をとりました。

お読みいただきありがとうございました。
次は次世代レーシック「リレックス スマイル」体験談!術前検査 編です!

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