子どもの思春期に通る反抗期!やり過ごし方と乗り越え方

可愛かった娘・息子が急に攻撃的になったり、しょっちゅうイライラしていたり、小言に逐一言い返して来たり…。

 

人間が成長する過程で誰もが通る反抗期

 

精神発達の大事な過程とは言え、親にとってはとてもしんどい時期ですよね。

 

今日は、子どもの反抗期をどう乗り越えるか、知恵を絞ってみたいと思います。

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反抗期とは?具体的に解説

人間がこの世に生まれ、大人に成長していく上で、誰もが通る精神発達の過程

 

拒否したり、抵抗的したり、反抗的な態度をとることが多くなる時期です。

 

反抗的は大まかに分けて2回あるとされており、幼児期の反抗期を第一反抗期(イヤイヤ期)、思春期の反抗期を第二反抗期と言います。

 

反抗期の兆候が無い子もいるけれど、思春期に反抗期が全く無かった場合は、大人になっても自立できないとも言われているようです。

 

子供部屋おじさん」なんて言われ方をされるようになった昨今、自立の必要性は言わずもがなです。

 

反抗期。

 

なんとなく、厄介だから無い方がいいというマイナスイメージを感じますが、あってしかるべき、子どもが成長している証拠なのですね。

子どもの反抗期を乗り越え方

子どもの成長の証である反抗的。

 

分かっちゃいるけど、毎日毎日反抗されては親のストレスも増える一方で、どんどん家庭の雰囲気も悪くなり、このまま崩壊するんじゃないかと精神的に病んでしまう方も少なくないのではないでしょうか。

 

しんどいけれど、いつか必ず終わる反抗期

 

反抗しながら成長している我が子をどうにかこうにかうまい事やり過ごし、反抗期を乗り越える方法をまとめてみました。

子どもと距離を置く

なるべく顔を合わさないように生活してみましょう。

 

食事・洗濯など、生活上の必要最低限の事だけしてあげて、なるべく会わないようにする。

 

親も、仕事に精を出したり、習い事やジムに通い始めてみたり、自分の趣味に没頭してもいいかもしれないですね。

 

言い合いすると、お互いが心身ともに疲れます。

 

淡々とた毎日を繰り返し、いつか終わる時を待ちましょう。

「今は人間ではない、怪獣だ」

イヤイヤ期の子どもは怪獣だ、とよく言われますが、思春期の反抗期も同じように思い込んでみると、不思議と客観視できたりします。

 

自分の言葉は怪獣には通じないと考え、噛みつかれても知らんぷり。

 

真に受けない姿勢に徹するのも手かもしれません。

 

いつか嵐が過ぎ去る時まで、今までの関係より親が一歩下がって見守っていましょう。

敢えてぶつかる

親も人間です。

 

いつも余裕を持ってはいられません。

 

反抗期の子どもより経験値が多いとは言え、毎日毎日大目に見て言いたい事も言わずに我慢し生意気な言動を全て受け止めてあげる…というのはやはり無理がありますよね。

 

たまには言いたい事を言ってもいいのではないでしょうか。

 

言いたい事を言えたらスッキリしますよね。

 

グチグチと説教するのではなく、感情的になっても短めに終わらせましょう。

 

翌朝の挨拶は普通に。ケンカは翌日まで引きずらないのがうまくやるコツです。

食事をちょっぴり豪華にしてみる

美味しいもの人の心を満たします。

 

空腹時にイライラするのと真逆の事象です。

 

それは反抗期中でもきっと同じこと。

 

おかずを1品増やしたり、普段作らないようなレストラン風メニューにしてみたり。

 

食卓を整える事で子どものストレスも和らぎ、家庭のムードも少し穏やかになるのではないでしょうか。

まとめ

子どもの成長の証である反抗期。

いつか必ず終わりが来る反抗期。

 

今回は子どもの反抗期をうまく乗り切るための方法を考えてみました。

 

ご家庭に合った方法をいろいろ試してみてください。

 

少しでもお父さん・お母さんのストレスを和らげたら幸いです。

 

きっと、あれこれいろいろと試行錯誤をしているうちに抜けていくんでしょうね。

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