月経血コントロールを5年間実践 ゆるく続けるのがおすすめ

月経血コントロールという言葉をご存知でしょうか。

毎月の憂鬱な生理を楽にするためのもので、 月経コントロールとか、経血コントロールとも呼ばれています。

 

今回はこの月経血コントロールについて書きたいと思います。

 

私自身が実践してみて、はや6年。

確かに生理はかなり楽になりました。

興味を持たれた方は、物は試しとぜひやってみてください。

 

月経コントロールがうまくいく?

前回の記事生理が楽になる月経血コントロール◇具体的なやり方は?5年間実践してみた感想では、生理が楽になるという月経血コントロールについて書きました。[sitecard subtitle=関連記事 url=https://[…]

 

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月経血コントロールとは何?

簡単に言えば、「生理の時に、血を垂れ流しにせず、体内にある程度ためておいて、トイレで出す

という、知らない人が聞いたら驚くであろう神ワザです。

 

昔、まだナプキンが普及されていなかった頃の女の人はそのようにしていたとかいなかったとか。

毎月当たり前のように生理用品を使っていると、まるで都市伝説ですよね。

 

でも、もしこんな事が本当にできるようになったなら、生理がとっても楽になりますよね。

具体的にどうやるの?

恥骨直腸筋を収縮させ、膣の入り口をぎゅっと閉じておき、トイレの際に開放する。

という一見すると簡単そうな仕組みで成り立っています。

 

下腹部の中心に巾着袋があるイメージで、その巾着袋の口をギューっと締める。

 

イメトレが大事です。

 

座った姿勢から立ち上がる時などに意識してみて、血が漏れ出てこなければうまくいっています。

 

締めるイメージが出来上がったら、今度はためた血液をトイレで出します。

 

初めのうちは30分おきに行きましょう。

 

リラックスして、閉めていた巾着袋を開放します。

とは言え、人間トイレに座ると自然とリラックスするもので、すぐに血が降りてくる感覚が分かるようになると思います。

 

息を吐きながらお腹に力を入れてへこませると、残りの血液も出し切る事ができます。

 

とにかく練習あるのみです。

毎回の生理で少しずつ上達していけるはずです

6年間実践してみた結果

私は月経血コントロールという言葉を産院で小耳にはさみ、独自に調べてゆるーく実行しています。

もう5年ほどになります。

 

結論から言うと、

今までよりは生理が格段に楽になったけど、期待しすぎるのも違う。

という感じでしょうか。

 

2人産んだ後に始めたからかもしれません。

若かりし頃ならもっと成果が得られたかも。

 

確かに、ナプキンを汚す量は減り、その分をトイレで出せています。

普段の日なら分厚いナプキンを使う事はなくなり、パンティライナーのみで過ごせています。

 

しかしながら、完璧というところまではたどりつけていません。

しっかり下腹部を締めているつもりでも漏れ出てきます。

 

長時間は無理なので、生理3日目ぐらいまでは1時間~1時間半おきにトイレにかけこみます。

 

相変わらず生理は憂鬱だし、生理用品も手放せません

1日中外出しなければならない日や、まめにトイレに行けない日は、厚いナプキンやタンポンも使わないととてもじゃないけど無理です。

 

5年も実行してきてここまでなのだから、自分にはこれが限界なのだと思います。

ゆるい月経血コントロールのすすめ

とは言え、今までのように垂れ流しでは無くなった分、楽になったのは確かです。

 

生理ではない時にも恥骨直腸筋を意識して鍛えたり、ヨガをやっている方はもっと成果を得られるのだと思いますが、自分のゆるい性格上、まあこのくらいできたらいいかな・・・と思っています。

 

完璧を求めると、ストレスになってしまったりするものです。

生理用品代は減るし、何より不快感からはだいぶ開放されるので、ゆるい感じでスタートしてみるのがおすすめです。

 

月経コントロールがうまくいく?

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