しもやけ対策!できてしまった時の治し方と予防方法

寒さが厳しくなってくるといつの間にか患っているしもやけ

 

手先足先が痛痒くて不快ですよね。

 

小さい子どもだけではなく大人でもしもやけトラブルを抱えている方は少なくありません。

 

そこで、今回はしもやけ予防方法やできてしまった時に速やかに治す対処方法について調べてみました。

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しもやけになってしまった時の対処方法

しもやけ凍傷の1つであり、原困は寒さによる血行障害です。

 

しもやけを治すには、患部の血流を良くするという対策が必要です。

 

血行促進し、速やかにしもやけを治すアイテムをいくつかご紹介しますので、参考になさってください。

サロンパス等の湿布を貼って血行促進

湿布血行を促進し、しもやけを早く治す事ができます。

 

湿布には鎮痛剤が含まれているので、痛みやかゆみが緩和される効果も期待できます。

 

皮膚が弱い方はかぶれたりもするので、様子を見ながら使用してみてください。

PHARMA CHOICE 温感シップ ホットジェイパスU 24枚

切って貼って寝ると翌朝には効果が感じられます。

 

湿布には温感冷感がありますが、血行を良くするという効果は同じです。

 

しもやけに使うには温感が良さそうですね。

 

PHARMA CHOICE 温感シップ ホットジェイパスU 24枚

エアーサロンパスDX 80mL

湿布を切ったり貼ったりすぐのが面倒な時は、スプレー型湿布で手軽にケアするのも◎

 

噴射しすぎて刺激になってしまわないように注意しましょう。

 

エアーサロンパスDX 80mL
エアーサロンパスDX 80mL

市販の塗り薬を使う

様々な有効成分が配合された軟膏を使用するのも効果的です。

 

しもやけ対策に有名な軟膏をご紹介しますので、成分等選ぶ時の参考にしていただければ幸いです。

ユースキンA 120g

ユースキンA 120g


しもやけに効く軟膏として有名なユースキン

 

ビタミンEの作用で血流を改善し、しもやけを治します。グリセリンで保湿効果も加わり、肌を健やかに保ちます。

効能
ひび・あかぎれ・しもやけ

有効成分
*ビタミンE酢酸エステル(血流改善)
*グリチルレチン酸(消炎成分)
*dl-カンフル(消炎成分)
*グリセリン(柔軟保湿成分)

ベルクリーンS軟膏

ベルクリーンS軟膏
ベルクリーンS軟膏

トウガラシチンキが配合されており、皮ふを刺激することによって局所の血管を拡張し、血行を促進します。

効能
ひび・あかぎれ・しもやけ

有効成分
*トウガラシチンキ(皮膚刺激剤)
*トコフェロール酢酸エステル(末梢血管拡張剤)
*dL-カンフル(局所鎮痛・鎮痒剤)
*クロタミトン(鎮痒剤)
*リドカイン(鎮痛剤)

しもやけ治療に併用すると良いアイテム

シルクウールなどの天然素材は、保温性に優れているばかりでなく湿気を逃がす性質もあります。

 

しもやけなど荒れた手足の保護に最適です。

シルク100%手袋

シルク100%手袋

シルク五本指棒ソックス

シルク五本指棒ソックス

お風呂でできるしもやけ治療・予防法

患部を温水と冷水に交互につける事で、血行が良くなり、しもやけが治ります。

 

温水からはじめてで終わるようにします。

 

さらに、湯船につかって患部を温めながらマッサージをすることで、血行が改善されます。

 

ただし強いマッサージは逆効果ですので注意しましょう。

 

しもやけの治療だけではなく予防にも効果的な方法です。

 

しもやけができやすい方は、冬のお風呂で習慣づけましょう。

しもやけの予防!気をつけるポイント

しもやけは患わないように予防するのがいちばん。

 

生活の中で気を付けるべきポイントをまとめました。

冷えないようにする

冷たい水や空気が当たると、肌表面の温度を下げて血行を悪くします。

 

冷たい水や空気に長時間さらさないようにしましょう。

濡れたままにしない

冬でも運動をしたりすると、をかきます。

 

湿った靴下をそのままはいていると、水分が蒸発する時に急激に冷え、しもやけになりやすくなってしまいます。

 

手を洗った時の自然乾燥もやめましょう。

締め付けない

冷え防止のために手袋や靴下を二重にしたり、就寝時に手袋や靴下を着用している方もおられますが、締め付け血行不良原困になります。

 

締め付けないゆったりとしたものを使用するようにしましょう。

 

また、汗をかいた時に湿気を逃がしてくれる素材(ウールや絹など)のものを選びましょう。

終わりに

今回はしもやけの治し方、予防方法についてまとめました。

 

しもやけ対策には、寒さ厳しい冬に、とにかく血行を良くしておくように心がける事が大事です。

 

しもやけの症状は軽いものから重いものまで幅広く、ひどい場合には熟した柿のようになったり、水疱を作ることもあります。

 

重症の場合は皮膚科を受診するようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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